
JBBA研修体験入学会参加者募集中
- 第1回 : 平成23年8月8日(月)、9日(火)の1泊2日(申込締切 平成23年7月25日(月)午後5時必着)
- 第2回 : 平成23年8月16日(火)、17日(水)の1泊2日(申込締切 平成23年8月8日(月)午後5時必着)
JBBA研修
研修の沿革

軽種馬生産育成技術者研修(JBBA研修)は、1990年に「育成技術者研修」としてスタートしました。その後2002年に研修プログラムを更新し、従来までの育成技術主体の研修に生産技術(繁殖牝馬及び当歳・1歳・2歳馬管理など)を加えた「生産育成技術者研修」へと進化しました。さらに2004年には、それまで半年間だった研修期間を1年間のプログラムへと変更。生産・育成の両部門において、季節に沿った質の高い研修が行なえるように充実させました。
生産育成技術者研修の募集人員は12名で、これまでに数多くの修了生を馬づくりの現場に送り出しています。牧場からの修了生に対する評価は高く、就職率はこれまで100%を維持しています。修了生たちは生産牧場・育成牧場で、将来の名馬を誕生させるため活躍しています。
研修地「静内種馬場」

軽種馬生産育成技術者研修(JBBA研修)が行なわれる静内種馬場は、日本の軽種馬生産の中心地である、北海道新ひだか町にあります。ここは、JBBAの種牡馬事業の中核的な役割を担っており、65haを超える広大な敷地に運動場、パドックを始め厩舎、種付所、診療所、研修所、屋内馬場などが配されています。ヨーロッパ風の景観に佇む静内種馬場では、血統レベルの高い種牡馬と繁殖牝馬を交配することを目指して、最先端の医療・技術を駆使した活動が行なわれております。
一日の流れ
研修概要
| 研修期間 | 1年間(4月~3月)
※全寮制(研修費用は無料。但し被服費、食費 年間32万円のみ負担) |
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| 研修内容 |
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| 研修費用 |
32万円(被服費、食費)
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| 応募資格 |
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| 応募手続 |
本協会所定の受講願書に、下記の必要事項を記入の上、静内種馬場に提出してください。
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| 募集人員 | 定員12名 |
| 試験内容 | 筆記試験(作文)、面接、運動適性検査
※例年12月または1月に実施 |
| 試験地 | 北海道、東京、関西地区、九州地区 |
| その他 |
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